石橋は、絵画制作の傍らシンガーソングライター活動もしております。
宜しければ御覧下さい。

CD制作しました!2021年6月
 
「筑豊炭田 石炭慕情」作詞・作曲・唄 石橋高次
 2021年6月制作
 1,筑豊炭田 石炭慕情 2,お天気めがねさん 3,筑豊炭田 石炭慕情(カラオケ) 4,お天気めがねさん(カラオケ)

私がCD「筑豊炭田 石炭慕情」を作る経緯を少しだけ書かせて頂こうと思います。
私は1958年に福岡県遠賀郡芦屋町に生まれ育ちました。
そして今でも芦屋町に住んでおり、広告業を基盤に画家とギター弾き語りをやっております。
自宅が遠賀川のそばだったので小さい頃から遠賀川で遊んでいました。そんな私もいつのまにか60歳を越えてしまいいつの日か、感謝を込めて故郷にまつわる唄を作りたいと思うようになりました。そして、ようやく歌詞とメロディーが形になり、自主制作ですがレコーディングしてCD化出来る様になりました。関係者の皆様には深く感謝しています。

江戸時代から昭和30年代まで遠賀川の上流の筑豊炭田では多くの石炭が採られ、その運搬船は最盛期には七千隻もの船が往来していたそうですが、私の子供の頃には鉄道輸送に変わりもう見かけなくなっていました。
只、大人になるにつれ、五木寛之氏の「青春の門」の映画をみたり本を読んだり、また火野葦平氏の若松港を舞台にした「花と龍」の本も読んだりしました。龍役の吉田磯吉氏の自宅は今も芦屋町にあり、映画「花と龍」の主役を演じた高倉健さんも若い頃芦屋町に住んでいたそうです。そして、田川市や直方市の石炭記念館や飯塚市の伊藤伝右衛門邸や嘉穂劇場などを訪れたりして当時の筑豊炭田や遠賀川の様子を垣間見る事が出来ました。
また、私の友人や知人からも当時の色々なお話も聞く事がありました。遠賀川を中心としたこの北九州地区が近代日本の発展に大きく寄与し栄華を極めた大切な地域だった事を知って唄にしたいと思いました。そしてどうかこの地で身を粉にして一生懸命に働かれた諸先輩方々に感謝し敬意を表してこの唄を捧げたいと思います。

2021年6月 石橋高次(たかし)

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